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2017年1月28日土曜日

X-Pro2で使いたいレンズ

X-Pro2で使いたいレンズ
XF90mmF2R WR は換算135mmのポートレートレンズでXF最高との呼び声高い。
   XF16mmF1.4R WR は 大口径広角レンズです。
   XF50mmF2R WR はコンパクトシリーズの新型レンズです。
   XF23mmF2R WR は換算35mmのコンパクトレンズです。

  X-Pro2のために買わないと決めているレンズ(決意は揺らぐものです)
   XF60mm Macro はポートレートにも使えるマクロレンズです。倍率が0.5倍と控えめです。
   XF100-400mm IS WR はXF唯一の長望遠レンズです。Canonの望遠レンズ並みに重いです。
   XF16-135mm IS は手振れ補正が強力な便利ズームです。重すぎです。

  プロフェッショナルに必要なレンズ。
   XF16-50mmF2.8 WR 高画質な標準ズームですが、重いのが難点です。手振れ補正もありませんので、他社に比べて汎用性に欠けます。
   XF50-140mmF2.8WR は高画質な望遠ズームレンズです。アマチュアは単焦点でカバーしたいところです。

X-Pro2のアクセサリを紹介します



  X-pro2の予備バッテリー は
NP-W126S を購入したほうがよいです。
   X-Pro2は 旧型のNP-W126と 新型のNP-W126S のどちらも使うことができます。
   新型のNP-W125SはX-T2のためにリューアルされたものです。
 X-Pro2でも使うことができます。
 NP-W126S とNP-W126の違いは熱耐性だそうです。
   新型の方が発熱に強いとのこと。
   価格差もないので新型の方がよいです。

 液晶保護フィルムは
フィルムタイプを購入しました。
個人的にはガラスタイプは重くなるので好みません。
いつもは上手く貼れるのですがX-Pro2には上手く貼ることができませんで、
3枚も無駄にしました。
ファインダーのある上面を反転させてから貼るとうまくいくようです。

  OVF窓の保護フィルムは不要でした。
フリーサイズの保護フィルムをOVF窓のサイズにカットして貼ってみました。
フィルムの影響でファインダーの色が黄色に転ぶようになりました。
 特に斜光のときです。
   仮にOVFのファインダーガラスが傷ついても
修理で交換できると思われます。

 三脚のためのアルカスイス互換プレート
スナップシューターのX-Pro2を三脚につけることはあまりないのですが、
気にせず地面に置くためにプレートが欲しくなりました。
   RRSのX-Pro2用の専用プレートを使っています。
   RRSのプレートはグリップがなく軽くて良い。
 ベースプレートのみの重量は60.6gです。
   純正グリップもアルカスイス対応になっていますが、グリップ付きで重くなります。

 ケース
   純正 bottom caseは固定できず、いつも外れそうで、ストレスになりました。
 購入を後悔したアクセサリーです

2017年1月27日金曜日

Cactus V6ii ( Cactus V6 ) を X-Pro2で使う

Cactus V6ii ワイヤレスコントローラー


  Fujifilm Xマウントのストロボ不足を補うため、Cactus V6 ii を導入しました。

   Cactus は台湾のカメラ用品メーカーで、
ストロボ ワイヤレスコントローラ V6iiを販売しています。
 
Cactus V6ii は送信機と受信機を兼ねています。1台をカメラに取り付け送信機にし、
別の1台をストロボにつけて受信機にします。すると複数の受信機を同時に制御できます。

   通常、ニコンカメラはニコン用のストロボしか使えず、
キャノンのカメラはキャノン用のストロボしか使えません。
   Cactus V6iiの特徴は、V6ii が対応するストロボとカメラであれば、
互換性を気にせず使うことができます。
    ワイヤレス通信のプロトコルを Cactusが行うのでこのようなことが可能です。

   Fujifilm ユーザーにとっては、
HSS(FP発光)対応のストロボが増えるというメリットがあります。
   Fujifilmユーザーが使えるHSS発光ストロボは、現在、FE-X500 だけです。



  Cactus V6ii  導入のポイントを簡単に紹介します。


   1. Cactus v6iiとストロボとの互換性を確認する。

    1.1 ハードウェアの互換性;

汎用ポートは一見同じに見えるが、メーカーによって異なっている。
まずは物理的に入るか確認したほうがよい。
     例えば、ニッシンジャパン i40は公式には対応していない。
      i40のシューのロックピンが降りるだけの構造のため、シューを締め付ける機構なく、各メーカーごとにシュープレート厚を変えているためである。
      汎用シュー(CactusV6含む)では固くて入らない場合や、
緩くて抜けてしまう恐れがあるとのこと。
      特にcanon用の i40 は きついので入れないように、NISSINが警告している。

   1.2 ソフトウェアの互換性;
CactusV6ii内部のソフトウェアが
目的のストロボを制御できるか確認しなければならない。
     対応表が Cactus HPにあるので、確認することをすすめる。
     [  http://www.imagevision.jp/products/cactusV6ll.html   ]
主要なところを簡単に書き出すと
Nikon SB-700, SB-500, SB-600, SB-800, SB-900, SB-910
 Canon 320EX, 420EX, 430EX, 600EX;
Fujifilm EF-42;
Olympus FL-36R, FL-50R, FL-600R;
Panasonic FL360, FL500;
Pentax AF 360FGZ, AF 540FGZ;
Nisshin MG8000 (Canon, Nikon), i40 (Fujifilimプロファイルのみ) (2017.1.3時点)
 サードパーティーのストロボは、
カメラメーカープロファイルごとに互換性が決まっているので注意する。
     例えば、同形のストロボでも、
キャノン用は対応していてニコン用は対応していないことがある。
     Cactusのファームアップデートにより対応ストロボは増えていくようだ。


   2. Cactus v6iiとカメラとの互換性を確認する。

X-Pro2 , Cactus V6ii , Nikon SB-700の組み合わせで問題なく使用できている。
 無改造でワイヤレスのFP発光(HSS)できることを確認した。
 X-Pro2のストロボシューのスプリングピン外さないとV6 が機能しないという報告が、
ユーザーからなされているが、
     X-Pro2 が自分の環境では無改造のままで問題なく利用できている。
  ただし、V6iiは端子の接触がシビアのようだ。
カメラのシューへの取り付けが少しでも浅いと、接続エラーになる。

E-M1 , Cactus V6ii , Nikon SB-700の組み合わせで問題なく使用できている。
 無改造でワイヤレスのFP発光(HSS)できることを確認した。
E-M1はスプリングピン外しが必要とCactus社はアナウンスしている。
    [    Cactus V6 II is compatible with the Olympus O-MD E-M1. However, some copies of the E-M1 come with a thicker-than-usual metal hot shoe spring plate which has to be removed when working with the V6 II. Check out how to remove the spring plate in this discussion forum thread. (Updated: August 5, 2016)  ]
    しかし、 自分の環境では無改造のままで問題なく利用できている。
    ただし、カメラのシューへの取り付けが少しでも浅いと、接続エラーになる。
 

   3. ファームウェアアップデート

   ファームウェアアップデートによって動作が安定するので、
使い始める前にバージョンアップする方がよい。
    ファームアップはUSBケーブルとパソコンがあればできる。
    カクタスのホームページに行き、バージョンアッププログラムをダウロードする。
    プログラムを実行すると、ほぼ自動で完了する。

図はファームアッププログラムの画面。
USBで V6とパソコンを接続すると、プログラムがCactus V6を自動認識する。
その後は、赤矢印のボタンを押すだけでよい。
WindowsとMac用のプログラムが提供されている。

   4. 操作上の注意

4.1 電源を入れる順序
カクタスの操作は簡単であるが、電源を入れる順序を間違ってはいけない。
    カメラ・ストロボの電源を入れてから、V6iiの電源をいれる。
    逆の順序では制御不能となる。

4.2 プロファイル表示アイコンの確認
  V6iiの液晶部には電源投入直後にプロファイルのアイコンが表示される。
このプロファイルアイコンの確認でエラーを発見できる。
     プロファイルは一瞬しか出てこない。
    電源投入時のプロファイル確認は接触不良(よく起こる)も判別できる。
    プロファイルが出ない場合は、V6iiの電源をオフにして再度オンにする。

図はプロファイルアイコンの一覧
富士フィルムのカメラを認識していれば
Fのついたカメラのアイコンがでる。
無印のカメラが出た場合はエラーである。
Nikonのストロボを認識していればNの付いた四角のアイコンとなる。
エラーの場合は無印の四角アイコンとなる

 4.3 Cactus V6ii でのTTL利用
 Cactus V6iiはワイヤスレスのTTLはサポートしていない。
   Cactus V6iiのTTLスルー機能を使うと、クリップオンのストロボはTTL発光できる。
   カメラのTTLに対応したストロボを、カメラの上のV6iiに装着し、
V6iiのTTLスルーをONにする。

  5. 競合製品について

5.1 Profoto Air   
Profoto Air はプロフェッショナルのための道具である。
    モノブロック(ストロボの上位機材)の制御システムである。
お値段45万円。
    X-Pro2でも使用可能であると、プロのブログで紹介されていた。
 
5.2 Nissin Air
Nissan Airは、国産のワイヤレスモジュールである。
    Cactus V6ii と違い、ニッシンのストロボにしか使うことができない。
    Cactas V6 と同じで カメラメーカーのプロファイルは自由になる。

2017年1月25日水曜日

X-Pro2の泣き所はストロボ

X-Pro2の最大の泣き所はストロボです。
  対応ストロボが純正、サードパーティ合わせても少ないです。

   純正もOEM品で、機能も品質もいまいちです。
  ネイティブでHSS対応のストロボが最近までありませんでした。
   EF-X500のみが対応しています。
純正ではEF-X500だけがまともです。

   しかし、純正ストロボ EF-X500はとても高価で、
 使用頻度の少ない多灯のために複数購入するには割にあいません。
   電波式の多灯ライティングに対応していません。

  Nisshin i40 はサイズも価格も機能もよいストロボですが、一部機能が使えません。
   i40のうち富士フィルムバージョンだけHSSに対応していません。
   対応予定とありますが、一年近く非対応のままです。
技術的に難しいのかもしれません。

  私はNikon SB-700 を Cactus V6iiと合わせて使うことで不満を解消しています。

2017年1月24日火曜日

XF56mmF1.2 R はフルサイズ換算85mmF1.8 相当でのポートレート撮影を楽しむことができるXFレンズ



XF56mmF1.2R は 
XFレンズで最も明るいレンズである。
大きな前玉と鏡筒のデザインが申し分なく美しい。
     
  X-Pro2で ポートレートの特殊用途に対応できるようにするため購入した。
一般にAPSCサイズセンサーではフルサイズセンサーよりもボケは小さくなるが、
  XF56mmF1.2R のボケ量は、フルサイズ換算85mmF1.8相当で、
十分なボケ量である。
フルサイズカメラのように、大きなボケ使った撮影を楽しむことができる。
   
描写は、開放での収差が目立つ。
 野心的なレンズであるが、大口径レンズ特有の無理がある。
パフォーマンスは驚くほどでもない。
  ボケは美しいが口径食が大きく、レモン型のボケになってしまう。
富士フィルムの技術を持ってしても大口径レンズは難しいようだ。
  品質の良いレンズであるが、D750につけた Nikon 85mm F1.8  には敵わないだろう。
 コストはNikonの方が安く、機能面もNikonの方が上である。
ただし、サイズはFujifilmに軍配が上がる。

   機能面で特筆することはない。
    暗い場所でのハイスピード撮影に応用したかったが、
予想よりAFが鈍速なため、運用は難しい。
    防塵防滴 WR 機能があると良かった。

   XF56mmF1.2Rをスナップ用途とするのは薦められない。
    X-Pro2でのスナップは軽さが命だと思う。
XF56mmのような重いレンズでは楽しさを損なう。
    WRではないこともストレスで、気軽に持ち出すことはできない。
    X-Pro2をスナップで使うなら、WR対応と小さいレンズで揃えた方が良い。
     XF35mmF2とは大きな壁がある。
  
 85mm画角は換算50mmとたいして差を感じられなかった。
XF90mmF2R WRの方が良いかもしれない。
 XF90mmF2R WRはXF56mmF1.2Rよりも口径食が少ない。

    しかし、暗所でフルサイズ並みのSSを稼ぐことができる。
XFレンズはXF56mmF1.2Rだけである。

2017年1月23日月曜日

XF35mmF2 R WR は ストレスフリーな 最高のスナップ 用レンズ


  Fujifilm XF35mmF2は
コンセプトデザインがたいへんに素晴らしい。
スナップレンズに必要な要素を全て持ち合わせている。

描写に不満は感じることはない。
開放では若干の収差が目立つが、問題に感じない。

AFスピードなどの機能性も、他社の最新レンズと比較して劣るところはない。
防塵防滴でインナーフォーカス、鏡筒は金属性である。
耐久性を心配することもなく、ストレスフリーである。

小型・小径のため 被写体に威圧感を与えないので、
人物の自然な表情を捉えることができる。
軽量であり、このレンズを装着したX-Pro2の重量バランスが良い。
一日中持っても全く疲れない。

このレンズをつけているX-Pro2はカメラのアングルを楽に変えることができる。
色々な試行錯誤が疲れずにでき、新鮮な視点の写真が良い結果に繋がる。

2017年1月21日土曜日

X-Pro2はちょうどよい大きさのカメラ(2)


写真は Panasonic GM 5
小さくて可愛いカメラだが小さすぎて握りにくい


デジカメカは小さければ小さいほどよいのか、というとそうでもありません。
これまで小さなデジカメを何台も買いましたが、満足できるカメラはありませんでした。
小さなすぎるカメラには二つの不満が出てきます。

 一つ目は、誤操作です。 
小型化のためにボタンレイアウトに無理が出てしまい、速やかな設定変更ができません。それどころか、肝心なところで誤操作し、好機が台無しになることもしばしばです。
これでは撮影を楽しむことはできません。
「フルオートで撮影すればいいじゃないか」という人もいますが、
それならカメラなんかいりませんよ。

二つ目の不満は、持ち心地です。
持ち心地は大切な要素で、カメラを持つ喜びに直結します。
落としそうで不安なカメラとか、持っていて痛いカメラを気にいることは難しいです。
人馬一体と言いますが、道具と体が一体になって、心地よさは生まれます。
カメラも一緒です。

 X-Pro2は小さすぎず、手にフィットするカメラです。
グリップは小さいのですが、中指と薬指がしっかりとかかり安定します。
背面には親指がしっかり落ち着く場所があるレイアウトになっています。
また、小さすぎないため、ボタンレイアウトに無理なく、迅速な操作も容易です。

といつことで、X-pro2はこんな人にオススメです。
ちょうどよい大きさの携帯できるレンズ交換カメラが欲しい人
道具との同化することを重視する人。

X-Pro2はちょうどよい大きさのカメラ(1)


写真はX-Pro2と コンパクトな標準レンズ XF35mmF2 R WR 

フィルムカメラの一眼レフは ちょうど良い大きさでした。
水をすくう時の両手に収まるぐらいの大きさで、重さも600グラム程度でした。
机の上に置いておいても邪魔になりませんし、気軽に持ち上げることができます。
この小さいカメラで、画質に妥協せず家族の思い出を記録できました。

ところが、デジタル一眼レフはとても大きく重くなってしまいます。
デジタルカメラのレンズは長くなり前に突き出しています。
机の上に置こうものならカメラで埋まってしまいます。
もちろん、画質に妥協したカメラならば小さいカメラもあります。
画質に妥協しない場合は、大きくなってしまいます。

カメラにとって、小ささと軽さは大切です。
カメラが重いと、1日中カメラを持つと、指が痺れてきます。
持ち出すのも億劫にならなってしまいます。
机の上に置いておくと、邪魔になるので、専用の箱や場所に入れなければなりません。

X-Pro2は本当にカメラとしてちょうどいい大きさなんです。
机にポンと置いておいて、使いたい時にひょいと持つなんてことができます。
軽いので1日持っていても、首に掛けていても疲れません。

極めつけは、X-Pro2には小型のレンズが用意されています。
フィルム時代のカメラが小さかった秘密は、レンズの小ささでした。
 一方、デジタルカメラでは高画質を目指すと、レンズがは大きく重くなってしまいます。
ボディーは小さくできても、高画質レンズを小さくするメーカーはありませんでした。 
X-Pro2には XF35mmF2 R WR という口径43mmの小型レンズが用意されています。
このレンズをつければ画質を諦めることなく高画質を収めることができます。

携帯性だけでなく、レンズは小さいほど好ましい撮影結果を生みます。
例えば、小さいレンズは被写体を緊張させない効果があります。
大口径のレンズを向けられて引きつらない素人はまずいません。
コンデジの方が自然な表情で写っています。
私の経験では43mm >>> 46mm >> 49mm >>>>>> 55mm >> 62mmです。
X-Pro2には XF35mm F2 R という口径43mmの小型レンズが用意されています。
43mmであればコンデジ並みの圧迫感ですみます。

ということで、X-pro2はこんな人にオススメです。
ちょうどよい大きさの携帯できるレンズ交換カメラが欲しい人。
持っても置いても邪魔にならない、高品質な携帯カメラが欲しい人

X-Pro2 は撮影が楽しくなるカメラ


私のお気に入りのカメラ Fujifilm X-Pro2 について書きます。

釣りを趣味とする人は、魚を釣るプロセスを楽しむと思います。
ですので、カメラを趣味とする人にとって 写真を撮るプロセスを楽しむことは重要です。

古いフィルムカメラをたまに使うと、デジタルカメラでは味わえない楽しみがあります。
古いフィルムカメラは電気ではなく歯車やバネの力で動くのですが、
ダイヤルやシャッターの機械的な操作やフィーリングがたいへんよく、
撮影というプロセスを楽しむことができます。

このような機械的な手応えは、デジカメで犠牲にされていたものでした。
X-Pro2は失われた精密機械の手応えを楽しむことができるカメラです。

オールドスタイルのカメラは様々ありますが、X-Pro2はデザインだけではありません。
操作フィーリングの完成度がピカイチです。
操作することが楽しくなるよう、シャッター、軍艦部のダイヤル、光学ファインダーやグリップ、それらの配置場所、手応えなどなど、色々な工夫が凝らされています。
シャッター音、ダイヤルトルク、ボタン配置、クリック感に至るまで設計されており、
使えば使うほど惚れ込んでいきます。

さらに、このカメラの素晴らしいところはデジカメの操作性も一級品であるところです。
設定はストレスなく変更でき、あらゆるレスポンスも良好です。
一昔前のデジタルカメラからは考えられない高画質と相まり、
このカメラで撮影できないものは無いのではないかとさえ思ってしまいます。

富士フィルムの技術者は、デジタルカメラと精密機械のカメラの双方について
おおいに研究したものと推察されます。
Fujifilm X-Pro2はエレクトロニクスと機械を極めて上手に融合させた
すばらしいカメラと言えるでしょう。

といつことで、X-pro2はこんな人にオススメです。
カメラを機械として愛したい人。